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カテゴリ:ツール( 38 )

水位を下げたい!

3月15日 日曜日


今回のレイアウトは縦横比を横長のワイドにしたかったのですが、
あいにく90cm水槽しかなく、120cm水槽に買い替える時間的・経済的余裕もありません。

そうだ!水を減らせばいいじゃん!!

水を減らして、水面を下げるメリット
・アスペクト比をワイドにできる
・使う水の量が減るので、水換えも楽
・魚とかが飛び出しにくい
・地震が起きても水がこぼれにくい
・下の方に光が多く届く(気がする)
・水槽台を動かすのが楽

ヤバい!いいことずくめやん!!
やらない理由が思いつかへん!!


さっそく水を減らすで〜〜
と思ったのですが、コレが。
a0262622_2310265.jpg
排水パイプの位置が高いので、
このまま水を減らしたらジョボジョボうるさいことになります。
吸水パイプの位置もさほど低くないので、水も吸えなくなります。

低水位用の吸/排水パイプって売ってないものかと調べてみましたが、無いもんですね〜
そういうニーズもあると思うんですけど。
なんでどれもこれも水槽のふちギリギリまで水を入れる前提なんやねん!!


と怒りつつ緑のパイプを眺めていたらひらめいた!
この排水パイプと吸水パイプ、水槽の外のホースと繋いでる方が長くなってるので、
逆向きにして、ホースと繋いでる方を水中にすればいいんじゃね?

吸水パイプはこんな感じ。
a0262622_22492252.jpg
長っ!!

というわけでパイプを切ります。
a0262622_22502212.jpg
プラスチックパイプのくせに結構固いので、金属パイプ用カッターを使います。

排水パイプは、使ってなかったエーハイム2211用の吸水パイプが、ちょうど同じ径。
a0262622_22554387.jpg
こちらもそのままでは長すぎるのでカット。

完成!
a0262622_2257457.jpg
やった!水位を下げられた!!
キスゴム次第で排水位置を高くすることもできるので、エアレーションにも対応できます。
これはイイ!!


と喜んでたら、下の方で水漏れが。
フィルターとホースのつなぎ目から水が漏れているようなので、調べてたら・・・・
a0262622_2322152.jpg
割れとるやないかーい!
買ってから2年と4ヶ月、2年間保証もちょうど切れたとこ!
泣きながら部品番号でググったら、なんとAmazonで売ってた。
すげーぞ、Amazon!!

翌日到着。
a0262622_2334712.jpg
無事、交換完了!
便利な世の中だ〜

しかし、これで5000円は高いっすよ〜、エーハイムさん。



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by 27l | 2015-03-25 23:27 | ツール | Comments(4)

川の流れのように

9月7日 日曜日


どうにもこうにもミクロソリウムとボルビティスがうまくいきません。
ボルビティスはどんどん黒くなって枯れていくし、
ミクロソリウムは茶色くなって枯れたり、葉にブツブツができてシワシワになってしまいます。
昨年末にワタクシさんにもらった大量のナローリーフも随分少なくなってしまいました。


今回カトカズさんにもらったキレイなナローリーフを維持するために、
水中ポンプを追加することにしました。
a0262622_22502719.jpg
以前、小野さんがミクロソリウムには水流が大切だとおっしゃってて、
小野さん自身も実践されてたので真似してみることに。
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フィルターの吐水口と吸水口がある面と反対側に水中ポンプを設置し、
止水域ができにくいようにしてみました。


ついでに、青メダカも購入。
a0262622_2315444.jpg
オーバル水槽に入れてみました。
a0262622_2324937.jpg
青メダカといっても、青ではなく色温度の高い白といった感じです。


涼しげでいいですね。
もう十分涼しいですけど。



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by 27l | 2014-09-17 23:12 | ツール | Comments(4)

IKEA

2月2日 日曜日


久しぶりにIKEAへ行ってみました。
特に欲しいものはなかったのですが。


と思ったら、この棚いい!欲しい!!
a0262622_20553587.jpg
30cm水槽台にちょうどいい大きさ。
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しかもお値段も7000円と手ごろ。
水槽の重さにも耐えられるんだろうか。
調べてみると棚の耐荷重14kg。
惜しい!いや惜しくない。全然足りない。
安全率見込んでると思うので、多分大丈夫だと思いますが。
天板が脚の上にのっかってる構造ならアリかと思いましたが、
脚ではさんでる構造だったのでやめました。


で、購入したのがこちら。
a0262622_20592312.jpg
早速組み立ててみます。
a0262622_20594398.jpg
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途中、猫に見守られながら完成。
a0262622_211548.jpg
ミニ温室です。1800円。
中に人工芝敷いて、温湿度計とミニ盆栽を入れてみました。
a0262622_2122774.jpg
乾燥に弱い苔の強い味方です。
水上葉の育成にも使えるかな、と。


IKEAと言えば、食料品も安いですよね。
お約束のホットドッグキットも買ってきましたよ。
a0262622_2141282.jpg
1食あたり60円強。
また買いに行かなきゃ。



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by 27l | 2014-02-14 00:11 | ツール | Comments(6)

夏の終わり

10月19日 土曜日


な〜つのお〜わ〜りぃ〜 な〜つのお〜わ〜りぃ〜には
ただ水槽クーラーを取り外して電気代を調べたくな〜るの


ということで、この日の気温(室温)22℃。
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水温26℃。
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絶好の水槽クーラー取り外し日和です。


ダブルタップをクイクイっとつなぎ直して、
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あっという間に取り外し完了。
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ホースを洗って、
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ホコリを掃除機で吸って、
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今年もお疲れさまでした〜


さて、気になる消費電力量比較のコーナー!
去年もやりましたが、今年もやります。
2011年(水槽始める前)2012年(30cm水槽1台のみ)2013年(30cm+90cm)
同月の消費電力量を比較してみます。


6月分:429kWh469kWh(+40kWh)522kWh(+93kWh)
7月分:424kWh476kWh(+52kWh)505kWh(+81kWh)
8月分:391kWh626kWh(+235kWh)794kWh(+403kWh)
9月分:456kWh549kWh(+93kWh)687kWh(+231kWh)
10月分:401kWh537kWh(+136kWh)649kWh(+248kWh)
※()内数値は2011年との差分です
※ちなみに消費電力量の絶対値が大きいのは、我が家がオール電化だからです


さて、水槽クーラー設置前の6月と7月を見てみると、
30cm水槽のみで+40〜50kWh、30cm+90cmで+80〜90kWhの増加です。
ちょうど倍くらいの増加ですね。
90cm水槽は、フィルターは大きいし、メタハラ照明であるにもかかわらず、です。
ちょうど倍くらいの増加、というのは、クーラー設置後の8〜10月についても、ほぼ同様です。
ファンコントローラーを自作したり、照明点灯時間を深夜電力の時間帯にしたり、
という努力の結果、なんとか倍程度で抑えられた、というべきなのかもしれません。


しかし、8月の電力消費量多いですね。
電気代も高かったなあ。
今年の夏は暑かった、というのもありますけど。
へこむわ〜



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by 27l | 2013-10-26 00:16 | ツール | Comments(2)

浄水器奮闘記

8月4日 日曜日


ついに買いました、アクアリウム用浄水器。
a0262622_075787.jpg
これさえあれば、90cm水槽の水換えも楽勝です。
もうあの面倒なバケツリレーも、中和剤もサヨナラです。
だったらもっと早く購入すればよかったのですが、すぐには決断できない理由がありました。
a0262622_0101182.jpg
水槽から最寄りのキッチンの水栓が特殊なやつだったのです。
湯水混合で温度調整された水が出てくる口のサイズはΦ28mmもあるのです。
一般的な散水ホースの内径はΦ15mmで、浄水器の入口もΦ15mmでできています。


湯水混合後の水を、水栓の下から分岐して取る方法も考えましたが、
国産の水栓ではないため、継手のネジピッチが特殊なのと、
いちいちシンク下にホースを接続するのがそもそも面倒なので、
やはり、このΦ28mmの出口から取る方法を考えていました。


そこで買い揃えたのがこれです。
a0262622_019248.jpg
一番左の青いのが、内径28mmのホース。
ネットで探しまくったけど、これしかなかった。
どうやら、自動車やバイクのラジエターホースのようです。
真ん中の白いのがつなぎのホース、内径19mm/外径25mmのものです。
一番右が一般的な散水ホース、内径15mm/外径19mmです。


一番大きい青いホースに、白いホースを差し込みます。
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内径28mmと外径25mmなので、隙間を埋めるために、切ったホースを間に入れています。
これを、弾力のある接着剤で接着します。
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隙間から水が漏れないように、厚く塗ります。
a0262622_028831.jpg
同様に、散水ホースも接着します。
a0262622_0294935.jpg
意地でΦ28mmをΦ15mmに変換してやりました。
a0262622_0325443.jpg



万が一水漏れしても問題ないように、シンクの中に浄水器本体を置けるように、
ホースの長さを調整します。
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ホースの先にはノズルも取付けました。
a0262622_0405665.jpg
これでジョウロやシャワーで優しく注水することができます。これ、アクアリウムには大事!
猫洗いにも使えそうです。
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油断しているはな。


これでやりたかったことができました。
a0262622_0462665.jpg
さあ、いよいよ水を流してみます。


ぶしゃぁぁぁーーーー
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あれ!?おかしい。水栓とホースの接続部から水が漏れてます。
どおして??
なるほど、この水栓はシャワーとストレートを裏のボタンで切り替えることができるのですが、
水栓の出口でたまった水圧がこのボタンの隙間から吹き出したのです。
a0262622_0522643.jpg
これは盲点。こんなところから水が漏れるとは思ってもいなかった。
幸い、先を引き出して伸ばせる水栓だったので、シンク内で水漏れさせたまま、
なんとか使用することができました。
a0262622_0565425.jpg



う〜ん、確かに水換えは楽チンになったものの、なんかイマイチだなあ。。。



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by 27l | 2013-08-16 01:18 | ツール | Comments(6)

続々・静かな夏を取り戻せ!

7月7日 日曜日


今年は、90cm水槽はクーラーなし、30cm水槽のみクーラー設置、の予定だったのですが、
室内が冷えすぎるのが嫌でエアコンをあまりつけなかったら、90cm水槽も28℃に。
ヤバい!


というわけで、先日改造した水槽クーラーを90cm水槽に設置します。
a0262622_2224281.jpg
あ、このダブルタップのままで、エーハイムの2217にもつくんだっけ??
排水側のホースはΦ12/16mmだったので、同じダブルタップでそのまま接続できました。
a0262622_22295411.jpg
何気にこのダブルタップってすごい商品だと思う。
これがなかったら、このホビーはあと1.5倍くらいめんどくさかったと思う。
あとは、もう少し安かったらいいのに。


フィルターとボンベと、ちょうどいい高さ感。
a0262622_22544015.jpg
ほんとはこのクーラー、60cm以下の水槽用みたいですけどね。
それでもちゃんと冷えて、27℃くらいで維持できてます。


さて、30cm水槽用のクーラーどうするか。
しかたない、もう一個買うか。。。
a0262622_22371546.jpg
というわけで、今度はペルチェ素子が1個のタイプを買いました。
そして、早速静音化の改造です。
今回は、可変抵抗は面倒だったので、47Ωの固定抵抗をかませることにします。
a0262622_22401714.jpg
なんで47Ωかというと、東急ハンズで手に入る一番小さい抵抗が47Ωだったのと、
前回の500Ωの可変抵抗の1/10回転分という勘所から、だいたいそんなもんかと。


例によってファンを取り出し、
a0262622_2244436.jpg
遠慮なくコードを切っちゃいます。
a0262622_2245015.jpg
そこに抵抗をハンダ付け。
a0262622_2246687.jpg
でけた!
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買って1秒も使ってないのに改造しちゃった。。。
a0262622_22483486.jpg



うん、やっぱり30cm水槽にはこれくらいの大きさがちょうどいい!
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あー、でも今年の電気代、高くつきそうだなあ。。。



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by 27l | 2013-07-23 00:19 | ツール | Comments(0)

続・静かな夏を取り戻せ!

6月29日 土曜日


秋葉原に来ました。
a0262622_23125148.jpg
AKBに会うためでも、メイドさんに会うためでもありません。
ディープな電気パーツを買うためです。
抵抗やダイオードがずらっと並んだ光景を写真に撮りたかったのですが、
そういう雰囲気ではなかったので、残念ながら写真は撮れませんでした。
買ってきたのは、こちら。
a0262622_0174885.jpg
ボリュームとケースとケーブル。
ケーブル以外はどれも1個120-130円くらい。全部で1300円くらいです。安い!


以前、クーラーの騒音問題について記事にしたところ、たくさんコメントをいただきました。
静音ファン、すなわち風量が少なくてもペルチェは壊れなかった、という情報。
ファンの向きを変えて、吸気と排気を組み合わせて、風の流れを作ってみては、というアイデア。
ペルチェ素子とファンのON/OFFは連動してるが、3つはそれぞれ独立している、
という加藤水槽さん情報。
皆さん、どうもありがとうございました〜


それらのコメントを読んでいて(聞いていて)思いました。
「3つの冷却フィンを通過する風の温度と量は、そもそも不公平なのではないか??」
というのは、このクーラーは本体の底から冷たい空気を吸って、背面の3つのファンから
あったまった空気を吹き出す、という設計。
ということは、3つのファンが全て回ってるときは、一番下の冷却フィンに、一番冷たくて
たくさんの空気が流れるし、どれか1つのファンだけが回ってるときでも、
一番下の冷却フィンだけは常に冷たい風が流れてる・・・・
不公平じゃん!
ということで、上中下3つのファンの風量をそれぞれ強中弱にしよう!というのが
今回の改造のポイントです。


まずはケースの加工から。
ボリュームを配置したい位置を鉛筆で卦書いておきます。
a0262622_0403563.jpg
電気ドリルで穴をあけます。
a0262622_0424765.jpg
ケーブルが通る穴も側面にあけておきます。
a0262622_0435172.jpg
ボリュームのつまみの部分が長過ぎたので、ディスクグラインダーで切ってしまいます。
a0262622_0462026.jpg
ギャイーーーン!!!うるさい!!
ディスクグラインダーはご近所迷惑なので、作業は手早く。


さて、いよいよ配線です。
まずは、ボリュームの端子を確認するために、テスターで抵抗値を見ながらボリュームを回して、
抵抗値の変化を調べます。
a0262622_0502965.jpg
今回は、ボリュームを右に回したときに風量が大きくなるようにしたいので、
その時の抵抗が一番小さくなるように、写真の向きで、真ん中と右側の端子を使います。
ちなみに、今回はアルプス電気の500Ωの可変抵抗器を買いました。


ボリュームの端子にケーブルをはんだ付けしていきます。
a0262622_055268.jpg
6色のケーブルにしたので、どことどこがつながってるのかが確認しやすいです。
コントローラー側の配線終了。
a0262622_0571135.jpg



お次は本体側です。
本体カバーのスリットから、ケーブルを中に通します。
a0262622_0582217.jpg
ファンの位置に合わせて、ケーブルの長さを決めます。
a0262622_11768.jpg
で、ファンのケーブルを途中で切って、直列になるようにボリューム側のケーブルを接続します。
a0262622_1104911.jpg
配線完了!


さあ、コンセントにつないで動作確認です。(ここまで動作確認してなかった・・・・)
a0262622_135196.jpg
おお〜、つまみを回すと風量が変わる〜
ちょっと弱くするだけで、随分音は静かになります。
これで、3つのファンの回転数をそれぞれ微調整できるようになりました。
仕上げにファンの名前を貼って完成!
a0262622_161758.jpg
なんか、このアナログ感、かっこいいなあ。
ギターのエフェクターみたい。
a0262622_1172723.jpg
こんど、ジャンクのエフェクター買ってきて、それで作り直してみようかな。



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by 27l | 2013-07-05 01:22 | ツール | Comments(6)

静かな夏を取り戻せ!

6月16日 日曜日


毎日蒸し暑いですね。
室温27.5℃、湿度70%。
a0262622_21564161.jpg
やばい、そろそろ水槽クーラーの準備しなきゃ。
約8ヶ月ぶりに納戸から出してきました、テトラのクールタワー。
a0262622_21595081.jpg
よっ、お久しぶり!


何度かこのブログでも書いていますが、これの悩ましいのはファンの音がうるさいことと、
ランニングコストが高いこと。
ファンの音は、リビングに置いて使うので、ほんと気になります。
a0262622_227814.jpg
テレビの音も一割増で大きくなります。
でもペルチェ式なので、コンプレッサー式のクーラーに比べれば、騒音も振動も
少ないんでしょうけど。
今年は、昨年の教訓を活かし、クーラーを接続する前に、静音化とコスト削減対策を
実施したいと思います。
(一度接続しちゃうと、なかなか簡単にいじれなくなるので)


まずは、対策を考えるため、筐体を開けて中の構造を見てみます。
a0262622_2293146.jpg
ホースの継手のところにあるプラスチックのリングと、背面のネジを6カ所外し、
天面のカバーと底面のカバーを外してから、背面のカバーを外します。
a0262622_22124969.jpg
ファンは固定されておらず、カバーで挟んでるだけ。


ファンをどかして、ヒートシンクがむき出しの状態。
a0262622_22153492.jpg
なんかかっこいい。


ヒートシンクもネジ2本で止まってるだけみたいなので、外してみます。
a0262622_22163576.jpg
ペルチェ素子の高温側です。
a0262622_22172681.jpg
水管が同じ太さのままU字に通っており、その往復の間に3カ所あるペルチェ素子が、
中を通過する水を冷やす、という仕組みみたいです。
熱交換効率を考えると、そのままの太さではなく、細くして、流路を長く、熱交換面積を大きく
したいところですが、そうすると圧力損失も大きくなるので、きっとフィルターポンプの揚力では
足りなくなってしまうのでしょう。


さて、こちらが件のファン。
a0262622_23303125.jpg
枠がゴムのカバーで覆われており、振動が筐体に直接触れないようになっています。
ここはよく考えられてる。


部品交換も視野に入れて、ゴムカバーを外してファンの寸法を測っておきます。
a0262622_22255613.jpg
一辺92mm。
a0262622_22263850.jpg
厚さ24mm。
部品番号からファンのスペックもチェック。
a0262622_22585458.jpg
12Vでファン回転数2340rpm、風量56.7CFM、ノイズ34dBAらしいです。


さて、現状確認は終了。
対策はどうしようか。
  ①ファンを静音タイプのCPUクーラーに交換
  ②ファンはそのままで、抵抗をかませて回転数を下げる
結局①のやつにしても、回転数が低くなるっぽいので、結果は似たようなものかも。
でも回転数下げて冷却能力を落とすと、回ってる時間は増えてしまいますよね。
う〜ん、どうしよ。。。ランニングコストの問題もあるし。。。
来週末までもう少し考えてみます。
ナイスなアイデア募集中!!



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by 27l | 2013-06-18 23:32 | ツール | Comments(18)

ボーナスの魔力

12月18日 火曜日


ついに買ってしまいました、マクロレンズ。
a0262622_2327217.jpg
最初は、25000円くらいのAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを買うつもりで
ヨドバシカメラに行ったんです。
でも、お店で試させてもらってる間に「ワーキングディスタンスがもうちょっと長い方が
使いやすいよ」という店員のセールストークにまんまと乗せられ、45000円くらいの
AF-S DX Micro NIKKOR 85mm F3.5 G ED VRにしちゃいました。。。
a0262622_23362014.jpg
手ブレ補正(VR)も付いてます。


早速試してみます。
a0262622_2337183.jpg

a0262622_23373254.jpg

a0262622_23382116.jpg
確かに、あまり水槽に寄らなくても最大倍率で撮れるのはすばらしい。
でも、正直20000円分の差はあったのかなあ。。。


まあ、水槽だけじゃなくて、屋外で撮ることとか考えるとこれくらいの焦点距離があった方が
使いやすそうだし、これでよかったのかな。
と、思うことにする。



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by 27l | 2012-12-31 00:10 | ツール | Comments(2)

ボビーワゴン

12月16日 日曜日


水草水槽をメンテするとき、道具とか水草とかの置き場所に困りますよね〜


そんなときに、こちらのワゴンが便利です。
a0262622_2146420.jpg
ボビーワゴンというんですが、これが水草にちょうどいい!
天板の高さも作業するのにちょうどよく、プラスチックで継ぎ目がないので、濡れても平気。
しかも、トレイには道具類を整理して収納できるし、
a0262622_21464693.jpg
液肥のようなボトル類もサイドポケットにキレイに収まります。
a0262622_21472216.jpg
まさに水草水槽をやる人にピッタリのワゴンです。


(使用者の声)いままで30cm水槽の周りがツールやボトルでごちゃごちゃしてたんですが、
a0262622_2247317.jpg
このワゴンを使ってからは、ほら、こんなにスッキリ!
a0262622_21531048.jpg
必要なものが1カ所にまとまってるので、とても便利ですね〜


いや〜、ボビーワゴンの宣伝しまくってしまいました。
って、いま流行りのステマとかじゃないですからね。
一銭ももらってませんから!
ていうか宣伝料ください!メーカーの人!!



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by 27l | 2012-12-28 00:30 | ツール | Comments(4)


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